司法書士法人あかりテラス

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相続登記とは

相続登記の流れと注意点をやさしく解説

相続手続き

相続登記とは

相続登記とは、亡くなった方の土地や建物の名義を、相続人の名義へ変更する手続きのことです。名義を変更しないままにしておくと、不動産を売ったり、担保にしてお金を借りたりすることができなくなってしまいます。
また、手続きは戸籍の収集や書類の作成などが必要で複雑になることもありますので、早めに手続きを済ませることをお勧めします。

相続登記の手続きの流れ

相続財産の調査(不動産・預貯金など)

まずは、亡くなった方が持っていた財産を把握します。
自宅の土地や建物はもちろんですが、田舎にある畑や山など、思いがけない不動産が見つかることも。
登記手続きはすべての不動産を一括して行う方が効率的なので、最初の段階でしっかり調べておくことが大切です。

★この段階で、預金・株・車・保険金など、不動産以外の財産も一緒に把握しておくと安心です。

相続人の確定(戸籍の収集)

相続人が誰なのかを調べるには、亡くなった方の「生まれてから亡くなるまでの戸籍」をすべて取り寄せる必要があります。

★この戸籍収集はとても手間がかかるうえ、読み解きも難しいため、専門家に任せる方が安心です。

遺言書があるかどうかを確認

  • 遺言書がある場合
    →内容に従って財産を分け、登記を進めます。
     ※記載漏れの財産や、無効の可能性がある場合は、遺産分割協議が必要になります。
    遺言書作成について詳しくはこちら
  • 遺言書がない場合
    → 相続人全員で「遺産分割協議」を行います。
     協議がまとまったら、「遺産分割協議書」を作成し、登記へ進みます。
    遺産分割協議について詳しくはこちら

    ※遺産分割協議は、相続人全員の合意が必要です。行方不明者・認知症の方・未成年者がいる場合は、司法書士などの専門家にご相談ください。

相続登記にかかる費用の目安

費用は、不動産の評価額や手続きの複雑さによって異なりますが、以下が一般的な内訳です。

 

お客様の支払う合計額=
登録免許税(不動産評価額の1000分の4+(法務局に納める税金です)
戸籍収集にかかる戸籍交付手数料などの実費+(区役所などに支払う費用です)
司法書士の手数料  50,000円~(司法書士の手続き報酬です)

※あかりテラスでは、ご依頼前に必ずお見積書を提示します。
「見積だけ知りたい」「一部だけ相談したい」という方も、お気軽にご相談ください。

2024年4月から、相続登記は義務化され、3年以内に手続きをしないと過料(最大10万円)】が科される可能性があります。
登記の準備には時間がかかりますので、「今は困っていないから…」という方も、ぜひ早めのご相談をおすすめします。

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