相続や手続きの不安を解消します
相続手続き、遺言書の準備、不動産の名義変更などは、はじめて経験される方にとって分かりづらく、不安を感じやすいものです。
このページでは、司法書士法人あかりテラスに多く寄せられるご質問とその回答を、できるだけ分かりやすくまとめました。
「何から始めればよいか分からない」「こんなことを聞いてもいいのかな」と感じる内容でも大丈夫です。
相続に関するお悩みは、ご家庭の状況や財産の内容によって必要な手続きが変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q1. 相続の手続きはいつから始めたらいいですか?
相続の手続きは、ご家族が亡くなられた後、できるだけ早めに始めることをおすすめします。
相続には、相続放棄や準確定申告、相続税申告、不動産の名義変更など、期限がある手続きもあります。特に不動産を相続した場合は、相続登記が義務化されており、期限内に手続きを行う必要があります。
何から始めればよいか分からない場合でも、状況をお伺いしながら必要な手続きを整理いたしますので、まずはご相談ください。
Q2. 相続の相談は本当に無料ですか?
はい、相続に関するご相談は何度でも無料です。
ご相談いただいた内容をもとに、必要な手続きや費用の目安をご説明し、ご提案・お見積もりを提示いたします。正式にご依頼いただくまでは費用はかかりません。
費用面がご不安な方も、まずは安心してご相談ください。
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Q3. 遠方に住んでいても相談できますか?
はい、遠方にお住まいの方もご相談いただけます。
Zoomなどを利用したオンライン面談にも対応しておりますので、熊本県外にお住まいの方や、ご実家が熊本にある方からのご相談も可能です。
相続登記や戸籍収集などは、郵送やオンライン申請を活用して進められる手続きも多いため、来所が難しい場合でも対応できることがあります。
Q4. 不動産が遠方でも熊本で手続きできますか?
はい、可能です。
相続登記は、不動産の所在地を管轄する法務局に申請しますが、郵送やオンライン申請を利用することで、熊本にいながら全国の不動産について手続きを進めることができます。
遠方の不動産であっても、必要書類の確認や相続関係の整理からサポートいたしますので、ご相談ください。
Q5. 相談したい内容が漠然としていても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
「何から始めればよいか分からない」「相続人が誰になるのか分からない」「不動産の名義が昔のままになっている」など、状況が整理できていない段階でご相談いただく方も多くいらっしゃいます。
お話を伺いながら、必要な手続きや今後の流れを一つずつ分かりやすくご案内いたします。
Q6. 相続登記の義務化とは何ですか?
2024年4月1日から、不動産を相続した場合の相続登記が義務化されました。
相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内に、名義変更の手続きを行う必要があります。正当な理由なく手続きをしない場合、過料の対象となる可能性があります。
相続した不動産の名義が亡くなった方のままになっている場合は、早めに確認されることをおすすめします。
Q7. 遺言書は自分で書いてもいいですか?
はい、ご自身で遺言書を書くこともできます。
ただし、自筆証書遺言には法律上の形式があり、日付や署名、押印、財産の記載方法などに不備があると、せっかく作成した遺言書が無効になったり、相続手続きで使いにくくなったりすることがあります。
当法人では、ご本人の想いを正しく残すために、遺言書の内容整理や文案作成、公正証書遺言の作成サポートを行っています。
Q8. 他の兄弟との話し合いが不安な場合も相談できますか?
相続人同士のお話し合いが不安な場合も、ご相談いただけます。
司法書士は、相続人の一方の代理人として他の相続人と交渉することはできませんが、相続関係の整理、必要書類の作成、手続きの流れのご説明などを通じて、円満な相続手続きが進むようサポートいたします。
相続人間で意見の対立が大きい場合や、法的な紛争に発展している場合には、必要に応じて弁護士などの専門家と連携して対応いたします。
Q9. 家や土地を相続した後、売却までお願いできますか?
はい、ご相談いただけます。
当法人では、不動産会社も併設しているため、相続登記などの名義変更手続きから、不動産の査定・売却までワンストップでサポートすることが可能です。
相続した空き家や土地をどうしたらよいか分からない場合も、名義変更、売却、活用方法などを含めてご相談いただけます。
不動産売却のページはこちら
Q10. 生前のうちに相続の準備をしたいのですが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
元気なうちに相続の準備をしておくことで、ご家族の負担や将来のトラブルを減らせる場合があります。
遺言書の作成、家族信託、任意後見、財産管理、死後事務など、ご本人やご家族の状況に合わせて必要な対策をご提案いたします。
Q11. 相談した内容は他の人に知られませんか?
はい、ご相談内容が外部に漏れることはありません。
司法書士には守秘義務があり、ご相談内容や個人情報は厳重に取り扱います。ご家族や第三者に無断で内容をお伝えすることはありませんので、安心してご相談ください。
Q12. 土日や祝日も相談できますか?
はい、事前にご予約いただければ、土日祝日のご相談にも対応可能です。
平日はお仕事などで時間が取りにくい方にもご利用いただけるよう、できる限り日程を調整いたします。
ご希望の日時がある場合は、お早めにお問い合わせください。
Q13. 自宅や施設まで来てもらうことはできますか?
はい、熊本市内であれば出張相談にも対応しております。
ご高齢の方、外出が難しい方、施設や病院に入所・入院されている方など、ご来所が難しい場合には、状況に応じて訪問でのご相談も可能です。
出張相談の可否や対応エリアについては、事前にお問い合わせください。
Q14. 相談には予約が必要ですか?
はい、ご相談は完全予約制です。
お一人おひとりのお話を丁寧にお伺いするため、事前にお電話またはお問い合わせフォームからご予約をお願いいたします。
ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。分かる範囲で現在の状況をお聞かせください。
Q15. 相談するときに何を準備すればいいですか?
分かる範囲の資料だけで大丈夫です。
たとえば、固定資産税の納税通知書、亡くなられた方の戸籍や住民票、預貯金や不動産に関する資料、遺言書などがあればお持ちください。
資料がそろっていない場合でも、ご相談は可能です。まずは現在分かっている範囲でお話をお伺いし、今後必要になる書類をご案内いたします。
Q16. 相続人の中に連絡が取れない人がいる場合でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
相続手続きでは、相続人全員の確認や協力が必要になることがあります。連絡が取れない相続人がいる場合でも、戸籍調査や住所の確認、今後の進め方について整理することが可能です。
状況によっては、家庭裁判所での手続きが必要になる場合もありますので、早めにご相談ください。
Q17. 相続人の一人が認知症の場合はどうなりますか?
相続人の中に認知症などで判断能力に不安がある方がいる場合、その方がそのまま遺産分割協議に参加することは難しい場合があります。
このような場合には、成年後見制度の利用などを検討する必要があります。
ご本人の状態や相続手続きの内容によって進め方が変わりますので、まずは状況を確認したうえでご案内いたします。
Q18. 借金があるか分からない場合でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
相続では、預貯金や不動産などのプラスの財産だけでなく、借金や未払い金などのマイナスの財産も引き継ぐ可能性があります。
借金があるか分からない場合でも、相続放棄には期限がありますので、早めに状況を確認することが大切です。
Q19. 相続放棄についても相談できますか?
はい、相続放棄についてもご相談いただけます。
相続放棄は、原則として相続の開始を知った日から3か月以内に家庭裁判所へ申述する必要があります。
「借金があるかもしれない」「疎遠だった親族の相続で関わりたくない」「不動産を引き継ぎたくない」などの場合は、期限に注意して早めにご相談ください。
Q20. 税金の相談もできますか?
相続税や贈与税など、税金に関する一般的なご説明は可能です。
ただし、具体的な税額計算や税務申告は税理士の専門分野となります。相続税申告が必要となる可能性がある場合には、必要に応じて税理士と連携してご案内いたします。
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相続手続きは、相続人の人数、不動産の有無、遺言書の有無、借金の有無、ご家族の関係性などによって必要な手続きが変わります。
「自分の場合は何をすればよいのか分からない」という段階でも問題ありません。
司法書士法人あかりテラスでは、相続登記、相続放棄、遺産分割、遺言書作成、生前対策、不動産売却まで、状況に応じて分かりやすくご案内いたします。
まずは無料相談をご利用ください。
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